仕事で
言葉の壁ではなく、関係のほうを前に出す。
顧客との最初のやりとりや海外の協業に、ブラウザのルームをひとつ。
ほかの言語を話す顧客、仕入れ先、パートナーとの1対1の通話で、VoiceCallTranslator はブラウザの中で双方の声をリアルタイムに翻訳します。送るのはリンクひとつだけ。相手はインストールもアカウント作成もせずに参加でき、通話時間の料金を払うのはあなただけです。
向いている場面
海外の仕入れ先やメーカーとの最初の打ち合わせ。工程の説明をメールで読むのではなく、相手の口から聞きたいときに。
メールなら日本語で問題なくやりとりできても、長く込み入った通話となると難しい顧客との、定期的な確認。
ほかの言語で仕事をしている同僚や業務委託先との、面接、オンボーディング、定期的な1対1の面談。
相手が自分の言語のほうが話しやすく、本音も出しやすい、営業やサポートの通話。
ビジネス通話のしくみ
取引先ごとにルームを作り、言語を一度設定しておきます。リンクはルームを閉じるまで変わらないので、毎回の通話のカレンダー招待にそのまま入れておけます。
ゲストはリンクを開き、名前を入力して参加します。それぞれが自分の言語で話し、相手の言葉は少し遅れて翻訳されて聞こえます。通話中の文字起こしには、すべての文が両方の言語で表示されるので、さっと流れてしまった名前や数字もすぐに見返せます。
元の声と翻訳は別々に音量を調整できるので、翻訳に重ねて話し手の口調も聞こえるようにしておけます。
費用について
ユーザー単位のライセンスも月額プランもありません。有効期限のない分数を前払いで購入し、消費されるのはふたりとも接続している間だけなので、使わなかった月に費用はかかりません。ゲストに請求されることはありません。
頼る前に知っておきたい制限
1つのルームに入れるのは、あなたとゲスト1人の2人です。双方から複数人が参加する会議には向いていません。
機械翻訳は会話には強い一方で、正確な用語や数字、名前は苦手です。価格、数量、日付をはじめ、契約に関わることはすべて、あとから書面で確認してください。法律やお金に関わる交渉には、プロの通訳をご利用ください。
通話を録音することはありません。接続は転送中は暗号化されていますが、エンドツーエンド暗号化ではありません。翻訳する側が音声を聞く必要があるためです。顧客との通話にエンドツーエンド暗号化を求める組織では、その要件を満たしません。
よくある質問
顧客にアカウントは必要ですか?
いいえ。ゲストはブラウザでリンクから参加します。アプリもアカウントも不要で、料金もかかりません。
3人以上で参加できますか?
いいえ。1つのルームに入れるのは、あなたとゲスト1人の2人です。グループ通話はご利用いただけません。
通話は録音・保存されますか?
いいえ。通話を録音することはありません。通話中は書き起こしを表示できますが、それぞれの端末に残るだけで、通話が終わると消えます。