コミュニティで

ひとつずつの会話で、輪を広げる。

リンクで招いて、それぞれが自然に話せるようにします。

学校、ボランティア団体、信仰のコミュニティ、地域の団体では、話をする必要がある人の相手が、別の言語を話すという場面がよくあります。VoiceCallTranslator は、そうした会話にルームを用意します。それぞれが自分の言語で話し、相手の言葉を翻訳で聞ける1対1の音声通話で、インストールするものはなく、リンクから参加できます。

役に立つ会話

先生と、学校で使われている言葉を話さない保護者が、子どもの様子について話す。

ボランティアが、来日したばかりの家族と、住まいや子どもの就学先、これからの1週間の予定について確認する。

話しやすい言語がちがうメンターとメンティー、コーチと選手、牧師と信徒。

通訳の手が空くのを待たずに、新しく来た人を迎える近所の人たち。

団体での使いかた

ルームは作った人のもので、入れるのは2人です。コーディネーターは、たとえば1家族に1つというように、継続している会話ごとにルームを作り、あとで見つけやすい名前を付けておけます。

リンクは WhatsApp、SMS、メールで送れます。招待された人はブラウザでリンクを開き、名前を入力して参加します。アカウントは必要なく、料金を請求されることもありません。

通話時間はホストが前払いで購入した分数から差し引かれ、カウントされるのはふたりとも接続している間だけです。分数に有効期限はないので、月に数回しか通話しない団体は、その分だけを支払えば済みます。

制限

1つのルームに入れるのは2人です。グループ全体での話し合いには向いていません。

機械翻訳は会話には向いています。法律相談、出入国や在留に関わること、医療の質問など、まちがいが誰かを傷つけうる場面では、プロの通訳を利用してください。

通話を録音することはありません。転送中は暗号化されていますが、エンドツーエンド暗号化ではありません。

よくある質問

招待する相手に、アプリやアカウントは必要ですか?

いいえ。必要なのは、ブラウザとデータ通信が使えるスマートフォン、タブレット、パソコンだけです。インストールするものも、支払うものもありません。

複数のボランティアで使えますか?

はい。ボランティアそれぞれが自分のアカウントとルームを作れます。1つのルームに同時に入れるのは2人です。

どの言語が使えますか?

ルームの「話す言語」メニューにある言語です。最新の一覧は「対応言語」ページでご確認いただけます。

ほかの使いかた